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臨床アロマセラピー

臨床アロマセラピーとは

自立神経失調症の原因

臨床アロマセラピーとは、精油の薬理作用と香りの心理効果とオイルマッサージによるタッチの効用を組み合わせ、健康増進だけでなく症状や病気の改善も目的とした補完代替医療です。無農薬・有機栽培で育てられた天然の植物から抽出する精油を用いた心地よいアロママッサージを行うことで、自律神経のバランスをとり、ホルモンバランスを調整し、筋肉のこわばりを緩め、痛みの感覚を緩和します。身体がリラックス状態に保たれることで心も落ち着いてきます。

自律神経の条件付けを利用した行動療法としても臨床アロマセラピーは効果的です。香り(嗅覚)とオイルマッサージ(触覚)により、交感神経の緊張を緩め副交感神経優位のリラックス状態を条件付けすることができ、屯用薬の代わりに自分に合った精油を使って日常生活の中での不安や緊張感を和らげることができます。

こんな方にオススメです

  • 不眠
  • 不安
  • 冷え
  • ホルモンバランスを整える
  • イライラ
  • 生理痛
  • 生理不順
  • 肩こり
  • 腰痛
  • 更年期障害
  • 食欲不振
  • 高血圧
  • 糖尿病
  • 摂食障害
  • パニック障害

参考図書・文献

下記、本サイトの参考図書・文献になります。

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書籍 著者 出版会社
臨床アロマセラピストになる ―命のそばで寄り添うケアリングとは 相原 由花 BABジャパン
クリニカル・アロマテラピー ―よりよい看護をめざして  ジェーン・バックル フレグランスジャーナル